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富山市婦中町の藤ケ池の近くで偶然出会った廃墟。雪が薄っらと積もっていた。土壁の納屋はかなり古いものではないか。
周囲に家らしいものはなくここ1軒だけ。勝手な想像だが便利さを求め町へでたのではないかと思う。

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植物の侵入が激しい。このまま朽ち果てていくのにはもったいない気がする。
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藤ケ池。水がほとんどない涸れた池。冬の寒い雪の降る日に訪れる人は皆無。物好きなのは自分だけ。

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富山新港にあるかつて旅館だった建物。植物で覆われているのでかなり放置されている。
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電信柱にからみつく草。相当の年月の経過がみられる。

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裏手からみたもの。ひどい状態。
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すぐ近くにあった木材工場。会社の名前もわからないくらい覆われている。
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言葉もでない。
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南砺市の廃屋  同じ部落で道を挟んで向かいあっていた廃屋。廃虚歴はかなり新しい物件。 P1010510.jpg
トタン張りの種類からすれば昭和30年代後半ころの建設かと推測する。 P1010512.jpg
屋根の一部が朽ちているが、大屋根はまだ大丈夫。 P1010514.jpg
背戸の雪垣。そのままの状態にして新しいところへ移り住んだのだろう。 P1010521.jpg
土壁の蔵、植物の侵入が始まっている。 P1010522.jpg
窓への侵入が顕著。 P1010527.jpg
蔵に立てかけてあった竹竿にからみつく草 P1010518.jpg
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本宅とは別に建っている納屋。トタンの錆びた色が年月を 物語っている。

南砺市のとある山村。山間部に位置するこの村は冬期間は陸の孤島になる。夏は水がなく非常に不便な暮らしを余儀なくされていたので村を離れ町に移り住むのが必然のようになったと思われる。 かつて住んでいた人に案内してもらった。 P1010505.jpg
40年くらい放置されていたので、押しつぶされてそこに竹が生えてきた。 P1010507.jpg
孟宗竹のなかにかすかに柱の枠が寄り掛かっているのがわかる P1010503.jpg
豪雪地帯でもあり、無残にも押しつぶされた家に植物が覆い被さろうとしている。P1010506.jpg
なにかの乗り物の車輪。


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